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母と共に数年間、祖母の介護をしていました

母方の祖父が70歳の頃に他界し、それがショックだったのか60歳になる祖母は段々元気がなくなってしまいました。 他の親類は遠くに住んでおり、比較的家の近かった母や私が毎日祖母宅へ通っていたのですが、ある時祖母が家の中で誤って転倒し、打ち所が悪くて半身不随になってしまいました。 そして年齢もあってか痴呆が出てしまい、最初は病院に入院していたのですが暴れるので追い出され、自宅看護に切り替えられました。 焦ったのは両親で、我が家で祖母を介護する事になったのですが家はバリアフリーではないのでお風呂やトイレ等のリフォームに専用ベットと車いすと沢山費用がかかりました。 そして体半分が動かないので食事も入浴も排泄も全て手伝わなくてはなりません。 父はリフォームで出来た借金を返すのと1人増えた分の生活費の為に毎日深夜まで働き介護を手伝えない為、母はパートをしながら、私は会社で正社員として働いていましたが何とか時間を見つけて祖母の介護をしていました。 しかし痴呆があるので母や私を知らない人だと思い込み夜中でも大声で叫んだり、おむつを千切って食べてしまったりするので目が離せません。 老人と言えど人1人分の重さがあるのでトイレも入浴も重労働で、母も私も働きながらの疲れが祟って本当に辛い数年間でした。 一番辛いのはやっぱりトイレの世話です、いくら身内と言っても排泄の手伝いをするなんて思ってもみませんでした。 お金も時間もかかって精神的にも肉体的にもしんどい、地獄のような日々でした。 祖母が老衰で亡くなった時には不謹慎ですがホッとした気持ちになってしまいました。

面食らった面接

かなり前のことになりますが、忘れられない面接は大学時代の就職活動の時の面接です。 順調に重役面接までをこなし、就職前のほとんど形式的な面接として社長面接を受けました。おそらくは就職の合否には関係のない面接であったと思いますが、かなりワンマンな社長と言うことはあらかじめ聞いていたので緊張感はかなりありました。 それは奇妙な光景だったと思います。 普通の面接では面接をする人が聞き、面接をされる人が答えるという形であるのでしょうが、その時の社長面接はほとんど社長が一人でしゃべり倒していました。おそらく私は挨拶をしたくらいであとはほとんどしゃべることはなかったと思います。 その内容も社長は私の書類などを眺めて私の性格はどうだろうとかこういう感じだろうとかの性格分析から占いのようなご宣託を述べられました。それを聞きながら私は納得のいかない合図地を打っていただけの社長面接でありました。 その会社にはやはり内定はもらいました。しかし、就職するのはやめました。

面接での教訓

就職活動である企業の面接に行ったときの体験です。 全国的にも名の知られている企業で、とても緊張しながら面接に向かいました。 事前に送っていた履歴書には文字をびっちり書き、できるだけ注目を引くような言葉を並べていました。ですが面接時それが仇となってしまったのです。 私はもともと人前で話すのが苦手で、どもってしまうのをいつも面接練習で指摘されていました。 その時の面接官は比較的優しそうな男性でした。私は「学生時代がんばったことは?」という質問に対し、履歴書に「他を圧倒する積極性と行動力で・・・」などと書いていました。それは普段の私からは想像もつかないことです。面接でも同じことを聞かれ、どもりながら話をする私の態度で履歴書に書いてあるのは全部嘘だと面接官に伝わってしまったのです。 男性からは「無理しなくていいから、いつもの○○さんの話をして」と言われ、情けなくて恥ずかしくていっそう小さくなってしまったのでした。 もちろん面接には落ちました。 これを教訓に「本番で出来ないことは履歴書に書かない」と誓った私でした。

看護師の仕事の魅力

"色々な職業がある中、病院で働きたいと思ったら看護師の資格を取る事が良いかと思います。
看護師の資格は男性女性共に取れる資格となりますので、医療に携わる仕事をされたい方にはうってつけの物となります。
看護師の仕事は非常に大変な物と聞きますが、やはり人の助けとなる仕事ですのでやりがいもあって立派な職業になるかと思います。
人に頼られこの先需要も無くならない物になるでしょうし、雇用する病院側からも重宝される存在でモチベーションも高く持てる職種になるのではないでしょうか。
最近では、何処の病院でも医師不足や看護師不足で患者さんの対応が疎かになってしまっていると聞きます。
こう言った状況を打破するべく看護師の資格を取って就職される方が増えてくれれば病院側も勿論お世話になる患者さんにも大変喜ばしい事になるかと思いますので、看護師の仕事はやってみたい職業の一つですし、魅力のある物になります。
年齢もそこまで制限があるものではありませんので、いつからでも挑戦出来る資格の一つでもあります。
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英語を社内公用語にする会社について

近年はグローバル化が進み、特に英語の重要性が注目されていますよね。就職や転職、キャリアアップ、旅行等英語が話せれば幅広い分野でとても有利になります。そんな中、日本では英語を社内公用語にする企業が増えています。これには賛否両論ありますが、私個人の意見としては反対です。理由はいくつかあります。まず1つ目の理由は、語学には向き不向きがあるという点です。英語は誰でも話せるに越したことはありません。しかし、語学には必ず向き不向きがあります。同じ様に英語を勉強しても、早く上達し身に付く人や、正反対の人もいます。その為、英語を強制的に社内公用語にするのは少しやり過ぎだと私は感じています。2つ目の理由は、会社内の公用語が不慣れな英語になる事により、かえって意思疎通やコミュニケーションが図りづらくなってしまうという点です。私達日本人にとっての母国語は日本語である為、日本語であればコミュニケーションを取りやすいですし、言葉の細かいニュアンスまで相手に伝える事が出来ます。しかし、英語が公用語だとそうもいきません。不慣れな英語を使用する事により、企業内でのコミュニケーションが取りずらくなってしまうと思います。

休みを平日にする理由

フリーの仕事をしているので、休みは自分で決められます。そこでついつい平日に休暇を当ててしまうのは、何処へ行くにしても、やはり平日の方が空いているから。娯楽施設もショッピングモールも、平日に行けるのなら、わざわざ人混みに分け入って苦労する必要はないじゃありませんか。チケット一枚買うために行列に並ぶ必要もありませんし、流行のスイーツを食べるのにも、確実に休日より待ち時間が短いのです。普段一番よく会う友人も同業なので、平日に予定を立てられるのは幸運なのかも。多少困るのは会社勤めの友人たちと遊びに行く時ですが、テーマパークに行く時には相手に有給をとってもらい、休日のイベントに行く時は混雑覚悟の上、という割り切り方で乗り切っています。ちゃんとお勤めの方々には羨ましがられる勤務形態かも知れませんが、そこはそれだけのリスクと引き替え。収入は少ないし、社会保障も会社員とは比べものにならない不安定さなので、せめて休日でくらい得をしなくちゃやってられない!という残念な開き直りだったりするのですけどね。

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