福祉レクリエーションワーカー
福祉レクリエーションワーカーは日本レクリエーション協会が通信教育で
行っている養成講座を受け、年2回の試験をクリアする事で
取得する事が出来ます。
その名の通り福祉施設やリハビリセンターにおいてのレクリエーション
の企画や方法を考えるのが主な仕事で、つらい後遺症に悩む方や
高齢の方、障害を持った方に生き生きとした生活を送っていただく為に
様々な楽しみ、余暇活動を提案します。
単独での資格保有よりは理学療法士や作業療法士などとの複合取得
が望ましく、民間の資格である事もあり、この資格での求人もあまり
ありません。
しかし介護予防としてのレクレーションの意味は今後は大きくなると
思いますので、知識として取得しておくのは良いと思います。