訪問介護で働く
利用者の自宅に訪問して介護する仕事と施設での介護に
どういった違いがあるのか考えて見ましょう。
介護の仕事を始めようと考えた時に、自分が介護の仕事を
どのように取り組みたいのかを考えます。
訪問介護の場合の介護は一人一人の生活の中に訪問し
その家や利用者に合わせた介護のやり方を考える必要が
あるので、柔軟性が求められます。
利用者によってはヘルパーにたくさんの注文を付ける方も
いらっしゃいますし、お年よりの中には寂しさから話し相手を
求めている場合もあって、仕事しながら話をする必要も出て
くる事もあります。
柔軟に対応し、コミュニケーションがうまく取れる場合は
問題はないのですが、ヘルパーも人間ですから利用者に
よっては合う合わないといった事も出てきます。
また登録制のホームヘルプとして働く場合は希望する時間
や勤務日数に自由が利く反面、求める仕事量や給与が
得られない場合もある事を考慮する必要があります。